今日はILCHI希望の手紙から「観察者の意識が必要な理由」をお届けします。
思考や感情は天気にも似ています。
雨を降るのを止めたり、気温を温かく変えたりできないように、
思考や感情も外部の刺激や状況に応じて自然に生じるものです。
しかし
雨が降れば傘をさし、寒ければ暖かい服を着るように、感情も私たちの向き合い方次第で
全く異なる体験になります。
観察者の視点で見ると、思考や感情は固定された実体でなく、
常に変化し流れていく一つの現象にすぎません。
一指 李承憲著「ブレインフォンをオンにする」
